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基礎補修工事のご案内
基礎の劣化は床下で、知らない間に起こります
シロアリの施工や家屋点検で床下の調査をしますと、コンクリートのひび割れ(クラック)など基礎の劣化を目にすることが多くあります。
基礎の劣化もシロアリの被害と同じように、日頃は目にすることのない床下で進行していますので、なかなか気づきません。
基礎の劣化は、建物の構造耐力・耐久性・水密性・気密性などが低下して、建物に思わぬ被害を与える危険性があります。
お客様の不安も大きく、また修理のご要望も多いため、当社では「基礎を劣化発生前とほぼ同じ状態にする=補修工事」の研究を進めてまいりました。
現在、ひび割れの幅や基礎の劣化状態に合わせて、
 1.エポキシ樹脂の注入工法
 2.エポキシ樹脂の塗布工法
 3.樹脂系モルタルの充填工法
などの施工方法による、基礎の補修工事に取り組んでおります。
大切な家屋を守るため、当社の基礎劣化補修工事をご利用くださいますようご案内申し上げます。


土台・風呂場敷居・梁など、シロアリ被害部や腐朽部の補修には
エポキシ樹脂充填・木材補修システム
Before
After
画期的な木材補修の新システム

従来の木材補修は、腐朽や蟻害などで傷んだ部分を新材と取り替えたり、一部を切断して新材と継いだりする方法が一般的でした。土台の下部損傷には、モルタル詰めの補修もよくおこなわれています。
当社はエポキシ樹脂による基礎補修の技術を、木材の補修に応用した「新しい木材補修システム」を開発いたしました。床下などの作業の難しい場所での補修も可能となり、またエポシキ樹脂による木材補修は強度と耐久性にたいへん優れています。

充填補修










@シロアリの食害部や腐朽部を除去する
A木部の防蟻・腐朽処理を行う
エポキシ樹脂による木材補修は、昭和45年の法隆寺羅漢堂の修理以来、数多くの文化財建造物ど行なわれ、近年は重要文化財の民家の修理などで高い評価を得ています。
虫害や腐朽で内部が空洞化した構造財の修復に、エポキシ樹脂は欠かせない物となっています。
財団法人建材試験センターなどによる曲げ強度試験によっても、優れた強度が証明されています。
それらの技術を一般家屋に応用したのが、当社のエポキシ樹脂充填・木材補修システムです。
B木部の破損部にエポキシ樹脂を注入
C湿気対策に防湿シートを敷き込む


注 入 補 修
エポキシ樹脂・注入工法
充 填 補 修
樹脂既調合モルタル・充填工法
塗 布 補 修
炭素繊維化合樹脂・塗布工法
自動式低圧樹脂注入工法は、コンクリートのひび割れに、自動式低圧樹脂注入器でエポキシ樹脂を注入して修復する工法です。
ひび割れの上にドームプレートを貼り付け樹脂を注入。ゴム膜の復元力と毛細管現象により、微細なひび割れまで修復できます。注入性に優れており健全なコンクリート同等の強度回復が可能です。
Before
After
基礎に生じ激しい劣化に対しては、カチオン系樹脂既調合モルタルによる、充填処理や塗布処理による補修をおこないます。
また建物の外部基礎に関しては、処理後の美観上の問題も考え、モルタル補修をおこないます。
Before
After
コンクリートのひび割れや劣化部分に、炭素繊維化合樹脂を塗布する工法です。
下地処理剤がコンクリートに浸透して皮膜を形成し、水の浸入からガードします。
炭素繊維化合樹脂が、コンクリートの亀裂、破損部を補修し、コンクリートの引っ張り強度を大幅に付加することができます。
また、同時にアラミド繊維を塗布することにより、さらに強い補修処理が可能です。
Before
After


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